無在庫輸入で出品禁止商品は気をつけよう。キーワード除外

どうも、なかさんです。

無在庫で輸入をする時気をつけてほしいことがあり、

これだけは伝えなければいけない!と思い文字を打っています。

 

なにかというと、出品禁止商品ですね。

僕はアカウントを2つ運用していますが、これのおかげで3回アカウントが止まりました・・・汗

 

ご存知かもしれませんが、

Amazonでアカウントが止められると、止められている間は入金が止まります。

その間にクレジットカードの支払い日がきてしまったら・・・

 

ということになりますので、

無在庫で輸入をしようとしている方は出品禁止商品に気をつけてください。

具体的に言うと、

出品禁止商品を把握してキーワードで除外をしてください。ということですね。

 

 

無在庫輸入で出品禁止商品とはどんなものがあるの?

 

 

 

Amazonに禁止商品を列挙しているページがあるのでこちらを参考にするのもいいと思います。

Amazon禁止商品ページ

 

よくひっかかるものは、

医療機器・ナイフ・日本の許可を得ない食品などですね。

 

僕が引っかかったものがいくつかあるので列挙していきます。

  • ナイフ(飛び出すナイフ)
  • 医薬品(成分が日本未承認)
  • 医療機器(ガーゼ、絆創膏)
  • 電機スクーター(日本では許可されていない)
  • ペットフード(日本未許可)
  • 重さ計測器(計量法にひっかかる)
  • 銃器

です。

 

僕はせどりもやっているのでアカウントが強かったのでよかったですが、

ナイフでAmazon一発退場になった人。

銃器で一発退場になった人。

医薬品でアカウント止まった人。

いろんな人を見てきました。

 

無在庫輸入は数十万品出品をします。

一品一品確実に見ていくことは難しいです。

 

銃器なんて出品したらヤバイ奴ですよ 笑。

「出品したつもりないんです」って言いたい気持ちもありますが、

それでは通らないのがビジネスというものです。出品したのは自分の責任ですから。

 

Amazonのカタログって適当なんです。

販売者がページを作っているので、

ナイフがおもちゃのカテゴリに売られていたり、医療機器がファッショののカテゴリにあったり。普通にあります。

出品が危険なものはスポーツ・ドラック・ビューティに多いのですが、

カテゴリを絞ることで禁止商品を排除することは難しいのが現状です。

 

そこでキーワードで除外をしていく形になります。

 

キーワード除外ってどうやっているの?

僕の場合は、

  • 自社ツールで削除
  • エクセルにマクロを組んでもらって削除

の2つの方法をとっています。

 

自社ツールを作るのは難しいので、

現実的にできるのはエクセルでの削除ですね。

 

マクロの組み方なのですが、

「ココナラ」というサイトでやってもらえます。

ココナラはこちら

 

ココナラとは、

エクセルな得意な人はイラストが得意な人。そんな人たちがマネタイズをする場所になります。

基本500円で頼めます。

エクセルマクロなら1500円くらいでやってもらえると思います。実績の多い人にやってもらえば間違いありません。

 

で、「エクセルに除外したいキーワードをまとめるので、そのキーワードが入ったセルを含む行を除外するマクロを組んで欲しい」

と頼めば、3日くらいでできると思います。

 

あとは、アメリカAmazonからデータを引っ張ってきて(Prima、Zonasinhunterを使う→詳しくはこちらの記事に書いてあります)、

除外したいキーワードをエクセルにまとめてマクロ実行。

そして出品ですね。

 

 

これをするだけで、

月商100万。月利30万くらいなら余裕でいくと思いますよ。

 

ただ、

キーワードで除外しても、どうしても禁止商品が入ってきてしまうものです。

無在庫輸入をする方は、最初はアカウント止まるものだと思っているのがいいです。

 

Amazonから忠告がくるたびにキーワードを追加→さらによい出品リストになる→忠告がきたらキーワード追加→よい出品リストになる・・・

で、途中アカウント止まりながらも、何とか復活させてもらいます。とぐるぐる繰り返していくのが無在庫輸入だと思ってください。

 

僕は除外キーワードは4000くらいあります。

これくらい何度も繰り返してキーワードを追加していったら、ほとんど忠告はこなくなります。ここを目指してください。

 

もしアカウント閉鎖になったら・・・

という場合に備えてのこともまた書いていきますね。

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