個人輸入ビジネスを経験して失敗した実体験を綴ります

どうも、なかさんです。
 
 
個人で輸入ビジネスをして失敗した話を書いていきます。
輸入ビジネスに興味ある方や、始めて間もない方がこの記事を見ていただければ、落とし穴を先に予見して回避することができるのではないかと思います。

ぜひ僕を踏み台にしていってください(汗
 
 

輸入ビジネス失敗談を綴る。。。

輸入禁止商品の受注

Amazonで無在庫輸入をやっている時の話です。
 
数の暴力で受注数を増やしていきました。50万件くらい登録したと思います。

そこまで商品を登録していくと、当然考えもつかない商品が出品に混じっていることがよくあります。

で、そんな商品に限って受注してしまうんですね(汗
だって、出品者は僕くらいでしょうから。
 
 
きつかったのが、ホイップです(無在庫輸入している方はホイップというキーワードで除外しておいたほうがいいですよ)。
 
ガス物だときづかず、MyUSに送ってもらい国際発送をしてもらうまではいったのですが、日本税関で止まりました。
 
その後どうなったかというと、輸入禁止です。手元に商品は絶対にきません。
 
 
当然、「仕入れ元に戻してください」って頼むわけです。
しかし、「一度国内に入っているので日本の輸出法が適応されます。禁輸出商品のため輸出できません」。
だそうです・・・
 
 
その場で破棄です。8個口の商品だったので、3万円くらいの損害でした。
 
聞いた話だと、禁輸入商品 + 禁輸出商品とのことで数百万円の損害を被った方もいたそうです・・・
輸入できる商品かのチェックは必ずするようにしてください。
 
 
あと、
禁輸出商品でガス系のものがあるんですけど、それを無理に輸入しようとして航空上で爆発。
結果、数千万円の損害を受けたかたもいるそうです。気をつけましょう。
 
 

Amazonの禁止商品を出品して一発アカウント停止

何を出品してしまったのかというとナイフです。スイッチを出すと飛び出すやつらしいです(汗
 
Amazonからしたら、自分の店先で武器売ってるんですから、そりゃ厳しい対応しますよね。
 
 
刃物といっても、実は輸入できる商品もあるんですよ。用途が決まっているやつです。

例えば、

  • 包丁
  • のこぎり
  • カッター
  • などです。

    この辺は輸入できるので、刃物が何でもかんでも輸入できないわけではということに注意してください。
     
    あと、よく出品してしまうのが、
    薬事法違反商品。計量法違反の商品。火薬などの危険物。銃などの武器・・・
    この辺は出品しないようによく注意してください。
     
     
    そういえば、実銃の部品が出品に混じっていたこともあったな・・・
    銃ですが、
    スリングやスリングリベルという、銃を肩から下げる部品は輸入可能です。経産省に確認しました。このへんも覚えておくと仕入れが広がるかもしれませんよ。
     
     

    仕入れ先に載っている画像と写真がぜんぜん違う。

     
    これもあるあるですね。特に海外Amazon仕入れ。ピッチングマシーンを仕入れたつもりが、部品のバネだけきたり。写真には8個のっているのに1個しかこなかったり。
     
     
    Amazonのカタログは個人の出品者が作っているので、画像も大きさの入力も、内用品の記入も適当なものが多いです。
    対処法としては、商品違いが送られてくることによる返金がありきの無在庫輸入ビジネスなんだなっというメンタルでいるしかないです。
     
     
    到着しない限りは商品の中身なんてわからないですし。その前に受注してしまってますし。
    顧客にしっかりと説明して、発送元にミスということにしてしまえば問題ないです。ちゃんと謝罪をすれば大きな怪我にはつながりません。
     
     
    僕は何千個と無在庫輸入で売ってますが、誠実な謝罪と説明で大きな怪我につながったことはないですよ。
    安心してください。

     
     

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